『幸せのちから』
監督 :ガブリエレ・ムッチーノ
出演 :ウィル・スミス、ジェイデン・スミス 他
公開 :2006年
上映時間:117分
受賞 :第79回アカデミー賞 主演男優賞ノミネート、第64回ゴールデングローブ賞 2賞ノミネート 他
映画のあらすじ・テーマ解説
実話を基にした感動的なドラマ、主人公クリス・ガードナー(ウィル・スミス)が生活苦と家庭崩壊の中で幼い息子とともにホームレス生活を送りながらも、証券会社のインターンシップを通じて成功を掴むまでの過程を描く。
クリスは医療機器のセールスマンとして働いていたが、製品が売れずに経済的な困窮に陥る。妻にも去られ、家を失い、息子と共に路上生活を強いられるが、クリスは証券会社の無給インターンシップに挑戦し努力を重ねて夢を追い求める。周囲の逆境にも負けず信念と決意を持って生き抜く彼の姿勢が感動を呼ぶ。

夢を追い求めることの重要性と、家族愛、逆境を乗り越える強さを主張した映画。クリスの奮闘は「幸せ」は自らの努力によって勝ち取るものだというメッセージを強く伝えている。どんな状況でも希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる名作。
『幸せのちから』に興味を持った方へおすすめ映画5選
1.『イントゥ・ザ・ワイルド』
青年クリスが自らの人生を見つめ直し、社会の束縛から逃れて自然の中で新たな生き方を模索する姿を描く。逆境と夢の追求をテーマにした物語。
2.『きみに読む物語』
若きカップルが時を超えて繋がる愛を描く感動的なドラマ。逆境や困難を乗り越えて夢や愛を追求するテーマが共鳴する。
3.『ジョイ』
主人公ジョイが家庭の問題とビジネスの困難を乗り越え、成功を掴むまでの奮闘を描く。夢を追い求める強い意志と努力の重要性が共通する。
4.『スラムドッグ$ミリオネア』
貧困に生まれながらも人生の逆境を乗り越え、テレビクイズショーでの成功を目指す青年の物語。希望を捨てない姿勢が『幸せのちから』と共鳴。
5.『ペイ・フォワード 可能の王国』
少年が「良い行いを3人に渡していく」というシンプルなアイデアで世界を変えようとする感動的なドラマ。困難な状況下でも希望を持ち続けることの大切さが描かれる
感想・評価
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幸せのちから コレクターズ・エディション [ タンディ・ニュートン ] 価格:1320円 |



